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ヒモリストHIROTOの独白

ヒモ歴10年の元ヒモ男の贖罪日誌です。

私が今まで付き合ってきた中で唯一「人として尊敬できる」女性とは?

女のあさましさ ヒモ男の愛情 ヒモ男の哲学

 

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「それは、マザーテレサです」というつもりは毛頭ありません。

 

女性は誰しも腹黒い一面を持っていると思っています。

 

先日、小池都知事が「したたかじゃない女性なんていない」と発言したそうですが、それはその通りだと思います。というか女性が言っているんだから間違いないですよね。

 

そのような中で、みか(21歳)は、全く腹黒い一面を感じなかった、

私の人生で唯一の女性です。

 

自分から狙っていかなかったから、そうなったのかもしれません。

 

みかはパチンコ店員で、私の後輩が気に入っておりました。

 

みかを見に行くのが目的でパチンコを打ちに行くという感じで、後輩はみかにゾッコンでした。

 

しょうがないので相談にのってあげました。

 

ツテをつかって、店の関係者経由で、食事の場を作ったのです。

 

その食事の場で、「こいつがさあ、君のことを気にっているらしいよ」と言ってあげました。

 

何事も話が早い方がいいです。

後輩はすごく恥ずかしがっていました。

 

食事の途中で、後輩がトイレに行きました。

それが命取りになったのです。

 

本当に好きなオンナがいるときは、「トイレを我慢してでも隙を見せてはいけません」というのが今回の教訓です。

 

そんなわけないですね。すみません。

 

実は私もその女性に好意をもっていたのです。

 

後輩がトイレに行っている間に、

「実は俺も好きなんだけどね」と言ってみたところ、

「私も実はそうなんです」と言うのです。

 

トイレから戻ってきた後輩にそのことを告げますと、

「それだったら俺は身を引きます」と後輩は言いました。

 

本当にかわいい後輩に可哀想なことをしました。

 

 

 

さて、こうしてみかと交際をはじめたわけですが、彼女の家庭環境はめちゃくちゃ複雑でした。

 

兄弟は血がつながっていないですし、母親は愛人を家につれてくる始末です。

 

私はカチンと来ました。

 

私は家賃を立て替えることを条件に、彼女たちの家に住むようにになりました。

気になって仕方なかったのです。

 

私はヒモとして女性からお小遣いを貰うことはあっても、女性の生活の工面をするのはそれが初めてのことでした。

 

みかの母親は本当にしょうもない人で「娘に内緒で」と言われて、お金を貸したこともあります。

 

今まで、女性に嫌なところばかり見てきて、それを逆手にとって、女性から貢がせてきたわけですが、みかには一切、そのような嫌なところがありませんでした。

 

女性の嫌なところはどういうところかについてですが、ここでは明かしません。

なぜなら、おおっぴらに言うと、それを知った上で、もっとしたたかになる女性が出てくるのではないかと思うからです。

 

どうしても知りたい方は、信用を引き寄せ、感情を自在にコントロールする方法を購読して読んでいただければと思います。特に騙され続けている男性は知っておくといいと思います。

 

今でも、みかのことは好きです。

 

どうして、そんなみかから離れるようになったのか?

 

カッコつけて言えば、「みかを私なんかで不幸にさせたくなかったから」です。

 

でも、本当のことをいえば、すごい上玉の女性に乗り換えるチャンスが来たからです。

 

彼女はエミ(24歳)と言います。

 

エミと出会ったおかげで、私の女性不信はもっとひどくなることになります。

 

 

 

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