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ヒモリストHIROTOの独白

ヒモ歴10年の元ヒモ男の贖罪日誌です。

ナンバー1のキャバ嬢を落とすには競わせるのが鉄則

 

32歳にもなると、私は複数の女性をパラレルでお付き合いすることはなくなりました。

 

一人の女性ときちんと向き合うようになります。

 

 

豪遊もしなくなり、デイトレの運用もコンサバになります。

手堅く儲けて、お金の出費をセーブするようになりました。

 

 

タイトルとは関係ないお話で脱線してしまいました。すみません。

 

さて、今回はNO1キャバ嬢を落としたお話をします。

 

ミヒロ(23歳)は有名なキャバクラのNO1嬢でした。

 

実は本命のコは別にいました。

 

基本的にキャバ嬢は、確定用語に弱いようです。

 

ミヒロに「俺、あのコに決めたよ」と告げました。

 

「さっきまで迷ってたんだけど。」と添えて。

 

そうすると、決まっていうのがこのセリフ。

 

「私のこと好きなんじゃないの?」

 

こういう時の女子の心境は、「そうだよ」と言わせてこっちに振り向かせようとします。

 

そうは問屋がおろしません。

 

「もう決めたんだ」

 

それでも食い下がってくるのが女ゴコロというもの。

 

「恋愛感情で好きなら指名するよ」と私は言いました。

 

こんな感じですすめると、「うん」としか言えなくなるんです。

 

「私じゃだめなの?」

 

「客にしたいの、好きなの?」

 

「好きです。」

 

「それってつきあうってこと?」

 

「そう」

 

こんな感じで交際することになりました。

 

 

 

交際すると、ヒモ男の性分な私ですから、貢がれるようになります。

トータルで400万円貢いでもらいました。

 

ミヒロとは友達感覚で、人としても気に入っていたので、お金を大切に運用しようと思いました。

 

嬢に情が芽生えていたのです。

 

こういうときの私は、軍資金が目減りしません。

 

お金をちゃんと返せるようになったので、「お金、返すよ」と言いました。

 

そしたら、ミヒロは「別に返さなくていいよ」と言いました。

 

私はカチンときました。

それでミヒロと別れることにしました。

 

ゲスモードの時は、あれだけ貢がれたお金をドブに捨ててたわけですが、今度は「ボク頑張ったよ」という気持ちです。

 

私の心の奥底では「がんばったね♡」という言葉を期待してたのでしょう。

少年のようなハートを、踏みにじられたと思いました。

 

男と女って、うまくいかないものですね。

 

 

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